ニッチブログラムアフィリエイトという無料オファーを勧めるアフィリエイターの倫理観

 

【よかったら参考に^^】フリッカースタイル及び中松裕太関連記事

 

 

はじめに言っておくと、このオファーのゴールは『サイトアフィリエイトの高額塾』です(多分)

 

 

 

ニッチブログラムアフィリエイトというサイトアフィリエイトの商材が以前あったのですが、それの無料配布が行われています。ニッチブログラムアフィリエイトについては、現在販売中止ですし、いいのか悪いのかという賛否はどうでもいいです。

 

 

 

ちなみに私も過去購入しています。

 

 

 

 

10,000円で購入しているので、値上げ前だったんですかね。。ちょっと前の事なので分かりませんが、つまり、過去購入したわけです。

 

 

 

しかし、2011年に販売されているものが、なぜ今になって無料で配布されるのか?

 

 

 

そもそもなぜ、この商材が販売停止になったのかを思い出すことが出来ませんが、結局SEOが時代と合わなくなったとか、そういった時間軸でのデメリットの方が多くなってきたからとかの理由だと思います。

 

 

 

アフィリエイトファクトリー、アンリミテッドアフィリエイトも昔からあるわけですが、今だに読んでも気付きがありますし、SEOなどは確かに古い部分もあると思いますが、そもそも『SEOありきではない』という部分を明記しています。コンテンツイズキングという言葉がある以前から、ユーザーが求めている答えを返すという部分にフォーカスしている商材です。

 

 

 

つまり、販売停止になる理由がない(本質はSEOではない)という部分で、いまだに支持されているし、私も推薦している商材です。

 

 

 

ニッチブログラムアフィリエイトに関して言えば、販売停止になった理由という部分があるはずです。つまり、定番として生き残れない『何か』があったと勝手に予想しています。

 

 

 

つまり、そういった部分が気になって、販売者側が『販売停止』とジャッジしたものを、再度無料で配布する、バージョンアップして再発売ではなく、、、これは完全にリストを集めて新しい『何か』を提案する布石以外ナニモノでもないわけです。

 

 

 

この中松祐太さんという人、最近ではあまり目立ちませんが、以前からアフィリエイトをされている方であれば、殆どの方が知っている様な有名人です。

 

 

 

しかし、お宝キーワード発掘法という商材以降、やり方がすごくイヤでしたので、私は嫌いなインフォプレナーです。

 

 

 

インフォプレナーは、商材は自分の知的財産ですので、売ろうとやろうと、つまり、煮ても焼いてもモラル次第でどうでも出来るし、誰も言う権利もないと思っています。

 

 

 

夢リタの人、そしてこのニッチブログラムアフィリエイトの中松祐太さんは結構あくどいですよね(笑)本当に。。。

 

 

 

パンドラにしても、買い切りという部分で言えば悪どいです。。最初から売り切り、買い切りをしていればいいのにって思います。

 

 

 

忘れてた、、、とか通用しないでしょう。最初から戦略として、月額を取って、バックエンドで買い切りを選ばせる。

 

 

買った人がいるという事実

 

大事なこととしては、買った人がいるという事ですよね。

 

 

 

過去、その商材を思い切って購入した人がいるということ。

 

 

 

さらに言えば、アフィリエイターもその商材を、一生懸命に特典をつけて売っているわけです。アフィリエイターの事を信頼して購入した人もいるでしょう。

 

 

 

そのアフィリエイターが、過去売っていた商品を

 

  • 今だけ無料でダウンロード出来ます。
  • ぜひとも無料で受け取ってください。

 

といって売っていたとしたら、その商品を、そのアフィリエイターから購入した人はどう思うでしょうか?

 

 

 

『いや、いい商品だし、今でも読者や参入して自分のブログを見てくれている人もいるから、紹介してあげたほうが親切だ』

 

 

 

この意見もある意味正論でしょう。

 

 

 

しかし、仁義を通すべきは『以前購入してくれた人』であり、『今の読者やファン』ではないはず。

 

 

 

と、私は思うのです。

 

 

 

ニッチブログラムアフィリエイトを紹介しているアフィリエイターは信用しないというくらい。

 

 

 

紹介してダウンロードさせたら、あとは知らんぷり。紹介すれば1件数百円の利益が出ますし。あとはそのダウンロードした人が、販売元に食い物にされても関係なし。

 

 

 

数年前の商材をタダであげるには理由があるということです。

 

 

 

結局個人の倫理観という部分になるのでしょうが、こういった販売元、そして、それを報酬目当てで紹介するアフィリエイター。そしてそのアフィリエイターを支援している情報弱者。この図式があるかぎり、高額塾はこれからも雨後の竹の子の様に増えていくでしょう。

 

 

 

こういった、色々な誘惑はどんどん増えていくでしょうから、まずは自分が何をしたいのか?そういった所をしっかりと把握しておくことが大事です。